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Posts archive for: March, 2009
  • 頬や目の下、口元などがたるむと、老けてみえますよね。

    顔の脂肪を支える筋肉をマッサージなどで鍛えることにより、たるみが改善できるという話もありますが、原因はコラーゲンやエラスチンとう物質の減少のようです。

    老化だから仕方ないのではと思う方もいるかもしれませんが、若くてもたるみがでることがあります。

    それは、やはり皮膚が乾燥し、ハリがなくなることによって、皮膚がたるんでくるから。

    コラーゲンやエラスチンが減少すると、肌が乾燥しやすくなるのです。

    保湿をしっかりしましょう。

    コラーゲンのもとになる、たんぱく質とビタミンCを多くとるように心がけましょう。

    化粧品に配合されているものもありますが、食品で内部に入れるということも方法です。

    (たんぱく質が豊富な食品:鮭やまぐろ、かつお、鶏のささ身や豚ヒレ肉、牛もも肉等。

    ビタミンC:ピーマンや海苔、アセロラやレモン等)また、肌の乾燥・老化というのは、紫外線も大きな原因になります。

    UVケアもしましょう。

    日焼け対策はしていますか。

    メイクもUV効果のあるものを使いましょう。

    紫外線が強いのは夏だけではありません。

    日中、外に出る時、窓際で用事をするときにも、紫外線をしっかり浴びていますよ。

    また、デスクワーク中心の人。

    運動不足の人はたるみが出やすいようです。

    姿勢がうつむき加減ではありませんか。

    猫背になっていませんか。

    軽い運動で新陳代謝もうながして、体の機能をよくしていきましょう。

  • 女性として、しわができるというのは何とか避けたいもの。

    しわのできる主な原因はなんでしょう。

    まず、加齢によって、皮膚の真皮の成分、コラーゲンと水分が減ってきます。

    また乾燥により、肌の表面が水不足になり、目の下などにしわができやすくなっていきます。

    また、表情が変わるときに顔の筋肉が動きますが、その筋肉が萎縮するとしわになります。

    他にも睡眠不足や食生活の乱れ、急激なダイエットも原因になります。

    では、どうしたらいいでしょうか。

    原因をみると、肌の保湿が重要だということがわかります。

    先ほど出てきたコラーゲンと共に、エラスチン、ヒアルロン酸など、よく聞く保湿成分のはいった化粧品を積極的につかっていきましょう。

    失われていく肌に必要な成分を肌に補充すると考えてください。

    小じわ対策にこれらの保湿成分の入った化粧品をつかっていくというのは、同時にしわのできにくい肌になるということです。

    最近では、ビタミンCやコエンザイムQ10の入った化粧品と共に、しわ対策のサプリを出しているメーカーもあるようです。

    体の外側だけでなく、内側からも、肌の保湿に必要な成分を補充すると効果はさらにあがります。

    コラーゲンというと、フカヒレなどが思いつきますが、高級過ぎてとてもなんて悲観しなくても大丈夫です。

    鶏肉(とり皮)にも含まれていますし、お魚にも含まれています。

    居酒屋でとり皮と魚のあら煮や煮こごりというのも、美容食になります。

  • 陽射しの強い季節になると・・・

    日焼け止めを塗ったり、UV効果のあるファンデーションに切り替えたり。

    スキンケア用品を使い分ける人もいるでしょう。

    これは、しみに対する有効なケアなのです。

    というのは、しみの原因は過度の日焼け。

    陽射しの中の紫外線が、皮膚のメラノサイトという細胞を刺激し、メラニン色素を作ります。

    このメラニン色素の増加がしみの原因になるわけです。

    肌の新陳代謝が順調であれば、メラニン色素の増加された皮膚は垢となり剥がれますが、順調でなければ、肌に残り、異常なメラノサイト群となって、それがしみと呼ばれるものなのです。

    ホルモンバランスが崩れたときなど、メラノサイトが活性化しますので、紫外線を浴びるとしみができやすくなります。

    また、加齢と共に、肌の新陳代謝が落ちてきて、メラノサイトが肌に残り、これもしみができやすくなります。

    しみへの対策スキンケアは、

    ○紫外線をなるべく浴びないようにする。

    ○場所や時間を考えて外出し、UV効果の化粧品を選ぶ。(美白化粧品)

    ○しみのもとになるいらない皮膚を取り除くため新陳代謝を促す。

    ○新陳代謝に効果があるマスクやパックを取り入れる。

    ○新陳代謝に必要なビタミンAやEを摂取する。

    などが挙げられます。

    夏になってから、心がけようという人もいるかもしれませんが、紫外線の量は、春から増えています。

    早めの紫外線対策が、肌の老化を遅くすることになるのです。

  • くまができると、顔色が悪く、疲れて見えますよね。

    どんなに明るくふるまってみても、快活な印象とはいえないでしょう。

    疲れの目安になると感じている人もおられるのでは?くまができる目の下の皮膚は、顔の中でもとても薄いのです。

    頬の皮膚の厚みに対して3分の1といわれています。

    だから、うっ血したり、皮膚のメラニン色素が透けて見えていたりしてしまいます。

    これがくまです。

    くまを予防するスキンケアはどんなことが挙げられるでしょう。

    まずは睡眠。

    くまの原因に一番にあげられるのは、寝不足です。

    実体験されている方も多いのでは?そして、目の疲れ。

    パソコンやテレビを見る時間や姿勢にも気をつけましょう。

    うっ血が原因なので、血流をよくしましょう。

    血液を作る栄養素、鉄分の多いものをしっかりとるようにしましょう。

    お風呂でしっかり温まり、循環をよくするようにしましょう。

    その時に、蒸しタオルを目の上にのせると効果が高まります。

    また、目のまわりは乾燥しやすいので、アイケアも取り入れたいものです。

    目元専用の美容液やクリームも出ていますから、皮膚を刺激しないようにやさしくケアしてみてください。

    指に力を入れてはいけませんよ。

    くまができてしまうと、隠したくなるもの。

    各メーカーが工夫をこらしたコンシーラーを出しています。

    いざという時は、このお助けアイテムをつかって、くまをカバーできます。

    でも、これは一時しのぎで、根本的な解決ではないということをしっかり肝に銘じましょう。

  • くすみとは皮脂と細胞の脂分が酸化して黒ずんだ状態のことです

    自分では分からない場合があるかもしれません。

    いつものメイクで仕上がり感が気に入らない。

    いつものファンデーションをつかっているのに、顔が浮いて見える。

    首と顔の色が違ってきていたり、顔のおでこ、髪の毛の生え際と明らかに色が違ったりしているなどは、くすみが出ている状態です。

    朝、メイクするときに透明感があるのに、夜になるとくすんでしまうという人はこの皮脂の酸化に気をつけなくてはいけません。

    くすみをほうっておくと、洗顔だけでは取れなくなってしまうからです。

    くすみはファンデーションの油分が残って黒ずむというのと、血液の循環が悪く、皮脂分泌が正常に行われず、くすみになる場合があります。

    また、シミは肌内部からおこるもの。

    くすみは肌表面からおこるものです。

    肌表面のトラブルということで、クレンジングが重要だということがお分かりですね。

    勿論、強い力でごしごしすればいいというわけではありません。

    優しく丁寧なクレンジングが大切です。

    くすんでいるなと思うときは、メイクをしていなくても、クレンジングをしっかりしましょう。

    オイリー肌の人は、優しすぎるクレンジングで、余分な皮脂が肌に残っているのを疑ってみましょう。

    混合肌の人は、クレンジングの使い分けに気をつけてみてください。

    肌表面の酸化が問題なわけですから、抗酸化作用・肌老化防止作用の化粧品を使ってみるのも方法でしょう。

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